
FEEL Doフォーラム 2026
『ともに考え、ともに創ろう、福祉コミュニティ』実践報告会
今年も、熊本地震の発生をはじめ、全国各地で水害や土砂災害が頻発し、人々の命と暮らしを奪っています。気候変動の影響が大きく、自然災害の激甚化・頻発化が顕著となる中、全国各地で災害福祉支援センターが開設され、災害時の福祉的支援体制づくりを進めています。また、市町村や地域レベルにおける福祉防災に関しても創意工夫を凝らした取り組みが様々に実践されています。
災害福祉は、平時と災害時の切れ目のない取り組みであり、平時の福祉コミュニティの形成が欠かせないのではないでしょうか。
FEEL Doフォーラム2026では、「平時からの災害福祉支援体制づくり」と「実践者間のつながりづくり」をテーマに、「平成30年西日本豪雨災害から現在に至る愛媛県における災害福祉支援体制構築の実践と今後」「宮城県や鳥取県における防災マップづくりを通じた支え合う福祉コミュニティづくり」の実践に学びます。
●日時
2026年11月9日(月) 13時30分~16時15分
●プログラム
①開会
②実践報告
テーマ1:愛媛県の災害福祉支援体制構築に向けた平時からの取り組み
愛媛県災害福祉支援センター センター長 喜安 恒賀 氏
テーマ2:「防災マップ作り」を通じた日頃から支え合う地域づくり
社会福祉法人栗原市社会福祉協議会(宮城県)
地域福祉課 課長 佐藤 一繁 氏
地域福祉係 係長 大川 道子 氏
地域福祉係 主事 佐々木 佳奈 氏
社会福祉法人鳥取県社会福祉協議会 地域福祉部 主事 中田 光紀 氏
③グループに分かれて感想の分かち合い
ブレイクアウトルームに分かれて、実践報告への感想等の分かち合いを行います。
④全体ディスカッション
各実践報告の内容を振り返り、ご参加の皆さんからのご質問等にお答えします。
⑤FEEL Doからのおしらせ、閉会
●開催形式
オンライン(ウェブ会議サービスZoomを使用します)
●参加対象
・社会福祉協議会職員
・地域づくりやコミュニティづくりに携わる方
●参加費
1,000円(1団体につき)
※ご入金期限…お申込日から1か月以内
●お申し込み
下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/BFkvBeB4U4WoryYbA
※申込締切…11月4日(水)
●その他
・後半ではブレイクアウトルームに分かれる予定です。カメラ・マイクをオンにできる環境でご入室ください。
・ご参加いただいた団体・機関の皆様は「一般社団法人FEEL Do 福祉コミュニティづくり活動応援事業」にご応募いただけます。
※福祉コミュニティづくり活動応援事業…一般社団法人FEEL Doのメンバー(下記「呼びかけ人」参照)は、福祉コミュニティの形成・再生や災害にもつよい地域づくりを目指す各種組織・団体と連携・協働して、様々な実践に取り組んでいます。皆さまの取り組みをFEEL Doのメンバーがお手伝いすることで、事業の更なる活性化や成果へとつながるよう、費用(謝金・旅費)を補助いたします。
●主催・お問い合わせ先
一般社団法人FEEL Do(担当:菅原)
大阪府大阪市城東区鴫野西4-9-17-902
電話:080-1811-6568
●呼びかけ人
桒原 英文 一般社団法人FEEL Do 代表理事(大阪府)
幸喜 穂乃 合同会社Happy Joy 代表社員(沖縄県)
佐々木 優花 管理栄養士(宮城県)
篠原 辰二 一般社団法人Wellbe Design 理事長(北海道)
白鳥 孝太 社会福祉法人鳥取県社会福祉協議会 鳥取県災害福祉支援センター 災害支援専門官(鳥取県)
菅原 清香 くらしの学びサポートオフィスHumanBeing 代表(宮城県)
千川原 公彦 ウェザーハート災害福祉事務所 代表(山形県)
椿原 恵 社会福祉法人倉敷市社会福祉協議会 統括専門員・地域福祉課 課長主幹(岡山県)
鳴海 孝彦 八戸学院大学短期大学介護福祉学科 准教授(青森県)
宮道 喜一 NPO法人まちなか研究所わくわく 代表理事・事務局長(沖縄県)
山下 弘彦 日野ボランティア・ネットワーク 代表(鳥取県)